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詳しい解説

  • アカウント

    パソコンやWebサービスを使うための権利

    パソコンやインターネット、Webサービスなど、会員制のものを使うためには、主に会員登録が必要となります。
    会員登録が完了すると「登録名(ID)」が発行され、サービスを使う権利を手に入れることができます。このサービスを使う権利のことを「アカウント」と言います。最近は、ユーザーIDや接続IDなどもアカウントと同じ意味で使われます。
    アカウントは基本的に「登録名(ID)」にパスワードが紐付いていて、IDとパスワードが一致したときに、パソコンやWebサービスなどが使えるようになります。

  • IPアドレス

    インターネット上の住所のこと

    インターネットにも住所があります。そのインターネットの住所のことを「IPアドレス」と言います。
    インターネット上の住所、と聞いて「あれ?ドメインじゃないの?」と思いましたか?
    実は、インターネット上の住所は「192.168.56.1」のように、4つの数字がピリオドで区切られている謎の数字で示され、この数字を「IPアドレス」と呼んでいます。
    そして、このIPアドレスを入力すればそのIPアドレスのホームページを見ることができますが、数字のアドレスなので覚えづらいため、ホームページアドレスにはドメインという「名前」をつけていることがとても多いのです。

  • アクセス解析

    自分のホームページにどんな人が何人訪れたかなどの状況を把握してホームページをより良くしていくこと

    ホームページに訪れた人たちの動きをみて、ホームページをより良くする対策を考えることをアクセス解析と言います。
    アクセスを解析するためには、まず訪問者数(ユニークユーザー)やページ閲覧数(ページビュー)などの数が必要となり、その数を数えるためにアクセス解析用のツールを使います。
    最近のアクセス解析ツールは、数を数えるだけでなく、「どの地域から訪れたか」や、パソコンのOSの種類、スマートフォンの機種など割となんでもわかるようになっています。

  • アコーディオンメニュー(プルダウンメニュー)

    アコーディオンのように開くメニューの事

    アコーディオンメニューとは、クリックや、マウスを乗せたりすることで、アコーディオンのように開くメニューの事です。
    「クリックすると、下にダラダラーと広がるメニューにして下さい」と言うよりも「アコーディオンメニューにして下さい」という方が正確に伝わりそうですね。
    WhyLaboのホームページではグローバルナビゲーションの「制作実績」をアコーディオンメニューにしています。

  • SEO(エスイーオー)

    ホームページを検索したときに、検索結果の最初のほうに表示されるように工夫すること

    「Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマイゼーション)=検索エンジン最適化」の頭文字をとって「SEO」といいます。
    Yahoo!やGoogleで調べたい単語(キーワード)を入れて検索をすると、キーワードに合ったホームページのリストが表示されますが、これはYahoo!やGoogleのプログラムがインターネットの中にある膨大な量のホームページの中をぐるぐる探しまわって、キーワードに合ったホームページを探してきてくれているのです。
    ホームページを作ったらやっぱりYahoo!やGoogleで検索したときに最初のほうに表示されたいですよね。
    Yahoo!やGoogleのプログラムさんに「わたしのホームページはここですよ!そのキーワードに合ったホームページはここですよ!」とうまくアピールすると、検索したときに最初のほうに表示されやすくなります。どうやってアピールするかを考えたり、アピールするためにホームページの中を書き換えたりすることをSEOと言います。

  • ウェブクリップアイコン

    スマートフォンのホーム画面で使用されるアイコン

    スマートフォンではホーム画面にブックマークのアイコン(タップでブラウザが立ち上がり任意のサイトが開くアイコン)を置くことを、「ウェブクリップ」と呼びます。
    そのときホーム画面で使用されるアイコンの事をそのまんま「ウェブクリップアイコン」と呼びます。

  • キャッシュ

    ページの情報を一時的にパソコンに保存しておく機能

    ブラウザでホームページを表示させると、ホームページの情報(たとえば画像や文章など)が一時的に自分のパソコンに保存されます。この機能を「キャッシュ」といいます。
    キャッシュに情報が保存されると、次に同じホームページを表示するときにキャッシュに保存された情報を読み込むので早く表示することができます。1回目に見たときより、2回目以降のほうが表示が早いと感じるのは、このキャッシュのおかげなのです。
    ホームページの内容を変更して新しくしても、ブラウザの表示が新しくならないときがあります。それは、キャッシュのデータが書き換わってないときに起こります。そのときはブラウザで「更新」をすると、キャッシュが書き換わります。

  • 検索エンジン

    キーワードを使ってインターネット上にある情報を検索するプログラム

    インターネットでなにか調べものをするときにYahoo!やGoogleなどで検索します。そのキーワードで検索結果を出してくれるプログラムのことを「検索エンジン(サーチエンジン)」といいます。
    エンジンと聞くと乗り物を動かす機械をイメージしてしまいますが、パソコンなどのデジタル系でエンジンというとプログラムやシステムのことを指します。

  • 拡張子

    ファイルの種類を区別するためにファイル名の最後に付ける文字

    パソコンで見ると、ファイル名の最後に「.docx」とか「.exe」や「.jpg」といった、「. (ドット)」のあとに3文字や4文字くらいの謎のアルファベット(小文字)がついています。
    これを「拡張子」と呼びます。
    拡張子はファイルの種類を区別するために使われます。たとえば「doc」「docx」が最後についていたら、Microsoft Wordで作られたファイルです、ということを意味します。

  • グローバルナビゲーション

    サイトにおける主要なコンテンツへのリンクが集められた最も重要なナビゲーション

    一般的には、サイト内のどのページにも共通して用意されています。
    このWhyLaboのホームページでいうところの「サービス・制作実績・コラム・Web用語・メンバー紹介」の部分です。

  • コンバージョン

    サイト上で得られる最終成果の事

    何をもって最終とするかは業種によって異なりますが、
    例えば、「資料請求」「見積り依頼」「会員登録」「商品購入」「無料サンプル請求」などです。
    コンバージョンの定義は、サイトによって異なります。例えば、採用を目的としたページなら「エントリー(応募)」、ショッピングサイトなら「商品購入」がコンバージョンとして設定されるでしょう。

  • スーパーリロード

    ブラウザのキャッシュを無視し、強制的にWebサーバーからファイルをダウンロードする方法

    「フルリロード」「強制再読み込み」とも言います。
    通常なら、ブラウザの更新ボタン、または、F5キーで更新されますが、ブラウザキャッシュが強烈に効き過ぎて、再読み込みでも更新されない場合があります。
    キャッシュを毎回削除するのも面倒なので、スーパーリロードで読み込んでしまいましょう。
    【Windows】Ctrl + Shift + R
    【Mac】Command + Shift + R

  • 再起動

    作業中のアプリケーションソフトや、パソコン・スマートフォンなどを起動しなおすこと

    パソコンに新しいアプリケーションソフトを追加したり、パソコンやスマートフォンのシステムを変更するときに、改めて起動しなおすことが多くあります。このように起動中のパソコンやアプリケーションソフトなどを起動しなおすことを「再起動」と言います。
    作業中のパソコンの動きが悪かったり、フリーズしてしまったり、意図せず落ちてしまったときも再起動をすることでいい感じに戻ることがとても多いくあります。
    何かおかしい!と思ったら、ひとまず再起動してみましょう。苦労して作ったデータが消えてしまう前に!

  • サイトマップ

    ホームページ全体のページ構成をまとめたもの

    ホームページは扉になるトップページ以外に、商品紹介ページやお問い合わせページ、会社案内ページなど、いくつものページがリンクでつながって構成されています。
    どこにどういうページがあるかをまとめたものを「サイトマップ」と言います。
    ホームページを作る前だと、このページとこのページを作って、ここをリンクで繋げて…という感じで設計図の役割をします。
    ホームページを作ったあとだと、「こういうページがこういう風にありますよ」という感じで、ホームページ内でどのページに何の情報があるかがわかるように案内図の役割になったりもします。

  • サムネイル画像

    縮小表示させた見本画像

    パソコンや携帯電話やスマートフォンに保存している写真をアルバムでみると、小さい写真が一覧で表示されていて、一覧の中から見たい写真を選択すると大きいサイズの写真を見ることができます。
    この一覧表示などで見る「縮小表示している画像」のことを「サムネイル」と言います。

  • スライドショー

    複数の画像ファイルを紙芝居のように1枚1枚めくって表示させる機能のことを「スライドショー」といいます。
    結婚披露宴で新郎新婦の生い立ち紹介などでよく見るあの動きです。
    自分のタイミングでクリックしながら1枚1枚めくっていく方法と、5秒ごとにめくるという感じで時間を設定して自動でめくっていく方法の2つがあります。

  • CSS(シーエスエス)

    HTMLで作ったホームページの文字の色や大きさを変えたり、文字や写真の配置場所を指定するなど、ホームページの見た目を調整するための言語をCSSと言います。
    ホームページを作るためには、文章や写真などの「情報」をHTMLで作り、ウェブブラウザでどのようにその「情報」を見せるかをCSSで作ります。
    料理でいうところの調味料みたいな感じでしょうか。
    ジャガイモとお肉と人参と玉ねぎをHTMLとすると、カレールゥや醤油・みりんなどはCSS。カレーと肉じゃがでは具材は一緒でも全然違う味ですよね。
    HTMLをどんな味付けにするか、それを決めていくのがCSSです。

  • 直帰率

    ホームページを訪問した人が最初のページだけを表示して、すぐにページを離れてしまう割合

    ・なにか調べものをしようと検索をして、見てみたホームページが思ったものと違っていた
    ・欲しい情報はありそうだけどめっちゃ読みづらかったり見づらかった
    ・中身が見たいのに、まずは動画が出てきた
    そんなとき、そのままそっとウィンドウを閉じたり、別のホームページを探したりしということはありませんか?
    このように最初のページだけを見て、「あ、ここじゃなかった」と、そのホームページから離れてしまう人の割合を「直帰率」といいます。
    「直帰率」はアクセス解析を使うととっても簡単にわかります。
    できるだけ直帰率(すぐに帰ってしまう人の割合)を減らすことで、お問い合わせ数や売上を増やせるかもしれません。

  • 代替(だいたい)

    画像の代わりとなる文字列

    ウェブページには文章だけでなく、写真やイラストなどの画像が掲載されているページがたくさんあります。
    ですが、たとえば「黄色のマグカップ」の商品画像を用意していても、画像ファイルがなにかしらの不具合でブラウザに表示されなかったり、パケット制限などで画像を非表示にしていると「ここに黄色のマグカップの画像がある」ということを知らせることができません。そんなときのために、画像の内容を説明する言葉、たとえば「黄色のマグカップ星柄」と画像に設定しておくことができます。
    こうしておくと、ブラウザで画像が表示されなかったときに画像の代わりに「黄色のマグカップ星柄」と文字で表示させることができます。この画像の代わりとなる文字列のことを「代替テキスト」といいます。

  • ディレクトリ

    ファイルを整理するためのフォルダーや保存場所

    ファイルを保存するときに、どのフォルダーに保存するかを決めたり、新しいフォルダーを作ったりします。このようにファイルを整理するために使うフォルダーのことを「ディレクトリ」と言います。
    ディレクトリの中にディレクトリを作って入れ子にすることもできるので、ファイルの整理整頓がしやすくなります。

  • ディスクリプション

    検索結果にページタイトルと共に表示されるページの内容のこと

    太文字のページタイトルの下に、少し小さめの文字でそのサイトの内容が少し書かれている部分、あれがディスクリプションです。
    ページを訪ねてもらうために、HTMLに120文字程度の文章を書きます。このディスクリプション、昔はキーワードを入れることによってSEO効果が期待できましたが、現在ではSEO効果は認められません。
    そしてディスクリプションは勝手に書き換えられて表示されてしまう場合があります。全てではありませんが、検索ワードによってGoogleがページの内容から適切と判断したテキストを紹介文として抜粋して置き換えるというものです。つまり全ページで重複のない説明文を的確に設定すると書き換えられることはありません。

  • ナビゲーション

    サイト訪問者が目的のコンテンツに辿り着くためにサポートする機能の事

    ナビゲーションとは、もともと「目的地までの経路」や「道順案内」を意味する英単語です。しかし、インターネットの分野では、ホームページにある主要コンテンツをまとめたリンクを指します。これがあることで、ユーザーは目的のページがどこにあるかを短時間で見つけることができます。
    ナビゲーションには「グローバルナビゲーション」「パンくずリスト」「アコーディオンメニュー(プルダウンメニュー)」などの種類があります。

  • ページビュー

    ホームページが閲覧された回数

    アクセス解析ツールでいろいろな情報を確認することができますが、その中で、一定期間にホームページが閲覧された数を「ページビュー(PV)」と言います。他に「アクセス数」と言われることもあります。
    同じ期間(例えば1日の間)に、1人が朝、昼、夕方、夜、深夜5回ホームページを訪れたら「ホームページが5回閲覧された」と数えます。
    閲覧した人数ではなく「何ページ見られたか」これがページビューです。

  • ブラウザ

    ホームページを閲覧するためのアプリケーションソフトのこと

    今、この文章を閲覧しているものが「ブラウザ」です。ホームページを閲覧したり、オンラインショップでお買い物をしたりするのに使うアプリケーションソフトです。
    「ウェブブラウザ(Web Browser)」を略して「ブラウザ」と呼びます。ブラウザにはいくつか種類があります。
    iPhoneに入っているブラウザは「Safari」という名前です。Windowsパソコンには「IE(Internet Explorer)」という名前のブラウザが入っています。
    他にも、Firefox、Google Chrome、Operaなど、さまざまな種類があります。
    パソコンやスマートフォンに標準搭載されているもの以外のウェブブラウザをインストールすることもできます。

  • バナー

    他のホームページや広告ページにリンクする画像のこと

    ホームページ内にあるリンクは、文字(テキスト)に設定、関連する画像(イラストや写真)に設定したりします。画像リンクの中でも、「これはぜひ見てもらいたい!」と、作りこんでアピールしている画像のことを「バナー」と言います。
    バナーはキャンペーン告知やイベント告知、おすすめホームページの紹介など用途はさまざまです。広告で使われることも多いです。

  • ファビコン

    ブラウザのアドレスバーやタブ部分などに表示される小さい画像

    Webブラウザでホームページを表示したとき、アドレスバーやタブ部分に小さいロゴのような画像が出ていることがあります。この小さい画像のことを「ファビコン」と言います。
    スマートフォンのホーム画面にサイトをブックマークした時に出るアイコンは、ウェブクリップアイコンと言います。

  • パンくずリスト

    今自分がどのページにいるのかを示すナビゲーション

    ホームページを見ていると、「ホーム > ブログ > ランチ」のような表示が左上あたりにあったりしませんか?あれがパンくずリストです。
    自分がどのページにいるのかよくわかります。ちなみにその名前は、童話「ヘンデルとグレーテル」の主人公が森で迷子にならないように、自分が通った道にパンくずを置いたエピソードに由来すると言われています。

  • PV数(ページビュー数)

    サイト内のページが閲覧された回数

    たとえば、Aさんが1回、Bさんが2回、Cさんが3回、ページを閲覧した場合、PV数は6とカウントします。
    ユーザー数またPV数のどちらを重要指標とするかはサイトによって異なります。
    アフィリエイト広告からの収益を目的とするサイトでは、広告が人の視線を通過する回数が重要なため、PV数が指標となります。アフィリエイトサイトで「月間100万PV達成」などの言葉が使われるのは、このためでしょう。
    一方、美容室や飲食店などのサイトの場合には、より多くの見込み客にサイトを訪問してもらう事が重要なため、ユーザー数が指標となります。

  • ペナルティ

    Googleのガイドラインに違反して罰を受けること

    Googleのガイドラインに違反すると、ペナルティを受け、検索順位を下げられたり検索圏外となります。
    ・キーワードの詰め込み過ぎ
    ・無料ブログからのリンク
    この2つのケースは悪気はなくても知識不足から引き起こしてしまう可能性のあるペナルティです。要注意!

  • PDF

    ほとんどの電子機器で閲覧や印刷ができる書類ファイル形式

    レイアウトや色などにこだわって作った書類ファイルでも、別のパソコンやスマートフォンなど閲覧環境が違うと、表示が崩れてしまったり、崩れていなくても想定していた表示にならなかったりします。
    そしてもっと重要なのは、その書類ファイルを開くアプリケーションソフトが入っていなかったら、ファイルの中身を見ることもできません。
    PDFというファイル形式は、ほとんどの電子機器でファイルを開くことができ、どのパソコンやスマートフォンで見ても同じ見た目で閲覧することできます。そして表示したままを印刷することができます。
    なので、印刷して記入してもらうための申請書や、地図・路線図、カタログ、教材テキストなどのように、レイアウトや色などにこだわった書類を扱うのにとても活躍します。

  • ページタイトル

    個々のウェブページにつける名前

    ホームページには、お問い合わせのページ、紹介のページ、会社案内のページなど、いろいろなページ(ウェブページ)があります。ページを作るとき、それぞれに対して名前を設定することができます。それが「ページタイトル」です。
    ページタイトルをつけると、ページをブラウザのお気に入り登録をするときの名前になったり、Googleなど検索エンジンの検索結果のタイトルになったり、ページを開いているブラウザのウィンドウの上部やタブに名前が表示されたりと、いいことがたくさんあります。

  • メーリングリスト

    複数の人に同じメールを送ることができるしくみのこと

    ひとつのメールアドレスにメールを送ると、リストに登録されているメンバー全員に同じメールが送られるしくみのことを「メーリングリスト」と言います。
    「同じメールを複数の人に一斉に送ることができる」と聞くと「CC:」や「BCC:」を思い浮かべる人もいるかと思いますが、メーリングリストは「ひとつのメールアドレス」を使ってメーリングリストの登録者に一斉送信することができるのが大きな違いです。

  • メモリ

    パソコンやスマートフォンの作業中の内容を保存している場所

    パソコンでWordとExcelとブラウザとゲームとメールソフトを起動して〜というように、複数のアプリケーションを起動して切り替えながら作業することができます。そのときに「今何の作業をしているか」を一時的に記憶する場所があります。その場所をメモリといいます。
    たとえばコピペするときのコピーしたデータはメモリに一時的に保存してペーストするときに呼び出します。アプリケーションの作業中に「前の作業に戻る」もメモリに保存されている内容を呼び出しているんです。
    なので「作業内容を記録しているところ」という感じです。
    ということで、メモリは大きければ大きいほど、パソコンやスマートフォンはサクサク動きます。逆にメモリのサイズが小さいと、動きが遅くなったりします。「固まった!」とか「フリーズした!」というのは、パソコンやスマートフォンのメモリが足りていない事が多いです。

  • ユニークユーザー

    ホームページを訪問した人の数

    アクセス解析ツールでいろいろな情報を確認することができますが、その中で、一定期間にホームページに訪れた「人の数」のことをユニークユーザー(UU)といいます。
    ポイントは「一定の期間内に何人が訪れたか」というところで、同じ期間(例えば1日の間)に同じ人が朝昼晩3回ホームページを訪れても「1人が訪れた」と数えることです
    。 なので、その人がホームページ内のいろいろなページをどれだけ見ても「1人がホームページに来た」ということです。
    つまり、同じ人が何回見ようが何ページ見ようが関係なく「この期間にホームページに来た人が結局何人だったのか」それをみるのがユニークユーザーです。

  • URL

    ホームページのアドレス

    http://からはじまるホームページのアドレスのことをURLといいます。
    ホームページのアドレスというとホームページのトップページを表示させるもの、というイメージがありますが、URLは、ホームページ内のあらゆるページ(たとえば、会社案内ページや商品紹介ページなど)の場所を指定することができます。
    ホームページのアドレスと聞くとドメインとの違いが気になります。
    ドメインはホームページの住所のようなものでおうちの場所を指定するもので、URLはその住所のおうちの中のお部屋の場所を指定するようなイメージです。

  • ランディングページ(LP)

    インターネット広告などでクリックしたときに最初に表示するページ

    インターネットで検索をしたり、インターネット広告のリンクをクリックして最初にお客さまが見るページのことをランディングページ(Landing Page=LP)と言います。
    キャンペーンの告知ページや特別な商品紹介ページを作って、そのページをあえて最初に出るようにすると、お問い合わせや注文に直接つながる確率が上がります。
    WhyLaboが得意としている分野のひとつでもあります。

  • リロード

    ホームページを読み込み直すこと

    ウェブブラウザの「更新」ボタンを押してホームページを最初から読み込み直すことを「リロード」と言います。「再び(re)」「読み込む(load)」ので、リロードです。ホームページの表示が崩れたりうまく動かないときにとりあえずリロードすると、結構解決することがあります。
    表示が崩れても焦らず以下のショートカットを試してみましょう。
    【Windows】
    ・Internet Explorer → Ctrl + F5
    ・Google Chrome → Ctrl + F5
    ・Firefox → Ctrl + F5
    【Mac】
    ・Safari → ⌘ Command + R
    ・Google Chrome → ⌘ Command + R
    ・Firefox → ⌘ Command + Shift + R

    それでもまだ更新されない場合は「スーパーリロード」を試してみてください。

  • リダイレクト

    ホームページのアドレスを別のアドレスに転送すること

    たとえば、ホームページのお引っ越しをしたり、リニューアルでまるっと作りなおしたりしたときに、ホームページのアドレスが変わってしまうことがよくあります。
    そんなとき、 古いアドレスで見ようとしたら自動的に新しいアドレスに転送するということができるんです。別のアドレスに転送することを「リダイレクト」といいます。

  • ローカル

    パソコンやファイルが手元にあり、インターネットに繋がっていなくても操作できる状態

    インターネットに繋がっていなくても、電源さえ入っていれば、パソコンを操作できるし、ファイルを作ったり編集することができます。
    このように、パソコンやファイルを手元で操作できる状態のことを「ローカル」と呼び、そのパソコン内にあるファイルのことは「ローカルファイル」と呼んだりもします。
    ポイントは「インターネットに繋がっていなくても手元で操作ができる」ということです。
    たとえば、「ローカルでしか動かないように設定してある」とは、「他のパソコンから遠隔操作できないようにしてある」という意味です。

  • レスポンシブデザイン

    画面のサイズに合わせてホームページの見た目をいい感じにする手法

    ホームページの中の情報(文章や画像など)は同じだけど、パソコンで見た時とスマートフォンで見た時とタブレットで見た時とで、画面サイズに合わせてレイアウトや見た目をいい感じにする手法のことを「レスポンシブWebデザイン」といいます。
    パソコンでいい感じに見えるホームページでも、スマートフォンなど画面の小さい機器で見るとレイアウトがはみ出していたり字がかなり小さかったりしてとても見えづらかったりします。
    これを解決する方法として、パソコン用とスマートフォン用それぞれのホームページを作るという手法もありますが、レスポンシブWebデザインは、ホームページに掲載する情報(文章や画像など)は変えずに、ひとつのHTMLでCSSを使って画面サイズに応じて見た目をいい感じに調整して表示するように作る方法です。
    ただし、ひとつのHTMLなのでそれぞれの画面サイズに応じた改行などはできません。

  • WordPress

    コンテンツマネジメントシステム(CMS)というもの

    「ホームページの制作ができない人でも、簡単にコンテンツを管理できる仕組み」ということです。
    コンテンツを管理できる、ということがポイントです。
    WordPressは記事更新の管理画面が、わかりやすいインターフェースで設計されています。そのため、直感的に記事の追加や編集、画像や動画の挿入が可能です。
    ホームページを作る時、WordPressで作ると新しい記事の追加などの更新を自分でできるということです。