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COLUMN

陶芸教室、滋賀の旅 その2

  • RECREATION
  • SUE
2017
12/26

前回に引き続き、滋賀の旅!陶芸教室を終え、向かった先は忍者の隠れ家?!忍者になるべく一行は修行へと向かう!立ちはだかる障害に果たして打ち勝つことが出来るのか!修行の後もさらなる困難が我々を待ち受ける!感動のラストスパート!全WhyLaboコラムファンが泣いた!その結末をとくとご覧あれ・・・※あくまで社内レクリエーションのレポートです。

忍者発祥の地である甲賀で忍者になってきました

甲賀の里 忍術村へ

 

前回に引き続き、社内レクリエーション、陶芸教室!滋賀の旅!

 

 

カフェで一息つくと時間はすでに15時過ぎ。足早に次なる目的地へと向かいます。

滋賀といえばいえば、甲賀流忍者!!猿飛佐助のモデルになった方が甲賀流の忍者だったとか。

忍者になりたい、いい年した大人7人で「甲賀の里 忍者村」へ向かいました!

 


 

山に囲まれた道を走ること20分ほど。
先程まで天高く登っていた太陽は西へ傾きかけていました。
そんな中、最終入村時間のギリギリに忍者村へと到着!

 

 

 

なんとも趣深い入り口です。
受付を済ませると、

 

 

 

入村手形と忍術秘伝書をいただきました。

 

お金さえ払えば忍術が買える世界になったようです。
猿飛佐助もさぞ喜んでいることでしょう。

 

入り口の横には謎のポスター。

 

 

 

 

ちょっと!

地獄 なんだか、開運 なんだか!!!

 

いいです、いいですよぉ~~~
珍スポットLOVEなSUEのツボにドストライクです。

 

門をくぐり、はじめに出迎えてくれたのがこれ。

 

 

 

手・・・・

どうみてもでかい手。

なぜかは・・・・わかりません。

 

 

この大きさ、お分かりいただけるだろうか。

甲賀流忍者はどうやらユニークな一面もあるようです。

 

甲賀流忍者修行へ、いざ参る!

 

やたらガチャガチャのある売店や
謎のお食事屋さんなど、突っ込みだすと止まらないのがこの手の施設。

スルースキルを駆使して
まずは忍者村の中にある「からくり忍者屋敷」へ。

この屋敷は実在した甲賀忍者の子孫である「藤林家」の旧家屋だそうです。

床は昔ながらの板場で、私達がお伺いした12月初旬にはもうかなり床が冷たい。
実際、履物を脱いで中をぐるっと見ることができました。
アテンドしてくれた若い忍者のお兄さんも寒そう。

 

中には秘密の抜け道やつり階段、隠し戸などがありました。
ぐるんっってなる壁もあったのですが写真がない。
唯一手元にあった写真がコチラ。

 

 

 

掛け軸の裏が抜け道になっているところをヒゲ社長が出てきたところですね。
どうみても

 

\「まいど~!おかみ、今日もやってる?!」/

 

 

 

続いて「甲賀忍術博物館」へ。

コチラには、忍術三大秘伝書「万川集海」や、各流派の手裏剣、水器、火器など
忍者の代表的な武具が展示されてあるそうです。

私たちは先の忍者屋敷の床で足先が冷え切っていたため、
履物を脱ぐことなくかる~く拝見。

山の中にあるからか、日が落ちてきたからか、寒さが険しくなってきました。

 

生命の神秘を感じながら
敷地内の各所に設置された修行場を巡っていきます。

 

 

 

木の棒を渡る「一本渡り」に、

 

 

 

にんにん!!
弊社の天使がニンニンですよ。保存版。
YAVU氏が変質者森のくまさんにしか見えません。

 

 

 

「石垣登り」

 

 

 

とったどー!

とでもいいかねない、ヒゲ社長のドヤポーズ。

 

 

「壁づたい」

 

 

おさるさん忍者もびっくりの俊敏さでクリアするYAVU氏。

 

「井戸抜け」

 

 

下は真っ暗。
なにこれ怖い。

 

しかし、丁寧にも、はしごがついていました。

 

暗闇に消えるSUE。

 

下りた先はほんとに真っ暗。

スマホのライトがつかないというハプニングに
半ばパニックを起こしそうになるも道を進んでいくと、

 

ぽっかり!

 

 

敷地内の別の出口につながっていて
道行く皆様の下をすいすい~っと移動していくことができました。

 

そして忍者といえばこれでしょう!

「手裏剣道場」

 

 

弊社ネコ娘が一番の手練でした。

手裏剣は本当に難しかったです。
ずっしりと重たい鉄の塊なんですが、回転させずにふわっと投げるのがコツのよう。

よく、マンガやドラマのワンシーンで手裏剣の刺さった浪士が「ぐあっ!」なんて倒れていますが
確かに、手裏剣が頭なんかに命中したらひとたまりもないだろうなってゆうのを再確認。

 

手裏剣道場の小窓からはきれいな紅葉が。

 


右上に写り込んだ「フック」に哀愁が漂います。

 

 

一通り修行場を周り、忍者になった気分の私達。
そろそろ修業を終えようとした矢先に現れた

 

どん!

 

 

う~ん。

なんとも禍々しい。

入ってみる。

 

 

あ、出してください・・・・

 

 

 

そんなこんなで、忍者村を後にしたのでした。
帰りには

 

故障中の忍者が見送ってくれました!
多分、正常に動いているときはポップコーンを作ってくれるみたいですね。
お大事に!忍者!
ありがとう甲賀流忍者の里!

 

 

 

紫式部ゆかりのお寺、石山寺

極寒の中、荘厳なるライトアップ

 

忍者の里を後にした私達。

日はすっかり傾き、寒さも険しくなってまいりました。
この時間からどこか行くところは・・・と探し、見つけた先が

滋賀県は大津市にある大本山 石山寺
西国三十三所第13番札所に位置し、紫式部が源氏物語を起筆した寺としても知られている場所だそう。

こちらで「石山寺 あたら夜もみじという紅葉のライトアップが開催中。
写真付きのヒゲ社長を筆頭に意気揚々と石山寺へ向かいました。

駐車場に車を止め、お寺へ向かいます。この時点でかなりの寒さ・・・。
この日が最終日ということもあってか、想像以上の人出。

そんな私達を阿吽像が睨みつけておりました。

 

 

時間が立つとともに色が変わっていくライトに照らされ、表情を変える阿吽像。

今にも動きそうなその様子に思わず息を呑みます。

 

阿吽の、阿さん、お邪魔します。

 

 

門をくぐると、山間のピンと冷たく、透き通った空気に加え
お寺独特の荘厳な空気に思わず背筋が伸びます。

 

手水舎にたどり着き、手と口を

清め・・・ます・・・

さむい・・・・

 

 

もうすでに足先がキンキン。

 

寒さに耐えながらも進んでいくと

 

 

暗がりにスッと浮かび上がる明かり。

 

 

息をのむ美しさです。

境内を進んでいくと各所、鮮やかに紅葉した紅葉や
暗がりに明るく照らし出される庭園が。

 

美しい・・・・

 

雲間から覗く月がこれまた美しい。

 

 

コチラの石山寺、お月さまの名所でもあるそうです。

 

 

岩間から闇夜にスッと伸びるライト。
なんとも幻想的・・・

 

ちなみにこれを必死の体制で撮る
弊社敏腕社長(ヒゲモジャモジャ)がこちら

 

 

三脚持ってきてないことを嘆いてらっしゃいました。

 

 

もうこの頃には足の先、感覚なくなってます。
ポケットから手が出せませんでした。

 

荘厳で透き通った空気を肺に溜め込み
日常の煩悩が消えたひとときでした。

 

そして我々は消えた煩悩を再び蓄えるべく帰路へとつくのでした。

 

おまけ

 

石山寺の門を出たところにあったお土産屋さんに鎮座していた張り子の寅さん

 

 

 

 

帰阪、そして肉、旅の終わり

お腹が減った私達

 

帰りも目立った渋滞はなく、無事に大阪へ。

みんなで一緒にご飯を、と向かった先は焼肉屋さん!!

 

 

いつものごとく、食い気に走った我々に残された写真はこれだけでした。
美味しかった・・・

煩悩消えてませんでしたね。その上さらなる煩悩を再び蓄えて解散!

 

長旅でしたがとても楽しく、有意義に過ごせました!

今回、制作した器はまた次回、コラムにて紹介したいと思います。

ではまた!

 

 

 

 

 

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